BtoB展示会案件プレゼン代行

  • 2018/11/20-11/22
  • 横ちゃん

プレゼン代行

国際展示場にて開催されましたHOSPEX JAPAN2018に弊社の横ちゃん(横田翔)が大手ナースコールメーカー様のプレゼン代行で出演してまいりました!

失敗しない展示会出展

展示会は事前の準備で8割決まります。4つのポイントを記載します。

(1) どの小間を何小間確保するのか。(1小間6m×2.7m)

よく展示するサービスの数や什器の大きさのみでレンタルする小間数を決められる企業様や広告代理店様がいらっしゃいますがそれだけでは当日最大限のパフォーマンスは出来ません。また、小間数は多ければ多いほどいいわけでは御座いません。開催期間内にどれほどの新規顧客が必要なのかを決め、当日のご来場者様からリードを獲得し、うち何%を受注にできるかを計算し、当日必要な応対時間を想定しレンタルする事が必要になります。

例えば3日間開催の展示会で1000枚のリード獲得を目標にされるのであれば、先ずは必要な展示物と人員配置から想定いたします。展示物を3つ用意し、デモ什器1サービスにつき1つ用意し、応対可能社員様を8名確保していただきます。
開催時間10:00~18:00(最終日は17:00まで)に間で絶えず応対をすると想定し、受付スタッフ様1名、応対スタッフ様8名、ディレクションスタッフ1名様を配置していただき、応対スタッフ8名様がブースにいらっしゃる方に8分の質疑応答をするとします。

1組8分応対想定:お昼休みと最終日の-1時間を考慮した接客可能時間は3日間で20時間(1200分)となります。
1200分÷8分=最大3日間150組の応対が最大となります。
朝一と最後1時間はご来場者様のペースが少なくなる事を考慮しましても1人当たり3日間で140組の接客応対が可能です。(1日にすると47組程になります。)
120組×8名=1120組の接客とリードの獲得

この計算通りに稼働できる様に什器の大きさと社員様10名分+ご来場者様約8組の滞留箇所を想定していただければ小間数が決定いたします。

(2) ブースのデザインは見ただけで獲得したい新規顧客を捉えられているか?また導線は会場全体の流れに沿っているのか

2つ目はデザインになります。一目では何をしている会社か分からないという事はアイキャッチができない事になるので非常に大きな機会損失を招いてしまいます。展示している内容が“誰に向けた何なのか”+aで“実績が分かる数字の掲載”をするだけで、興味のある方が寄ってきてくださる状態を作れます。そして、展示会場の入り口からの流れに対して入口から順にご来場者様が入れるブースになっているのか。(最奥であれば左右を往来する方々が入りやすいブース作りになっているか。)というのも非常に重要です。ブースを見ただけで、入りたくないと思われてしまう、もしくは情報が薄そうだなと判断されてしまう事はせっかくの出展を台無しにしてしまう可能性が御座います。

(3) PRしたいサービスにとっての最善の伝達方法を選択しているか(誰がどの様に伝えるのか)

3つ目は伝達の方法になります。多くの企業様はモニターを使用してプレゼンを行います。また、展示会場においてはこのプレゼン能力こそが集客に直結いたします。
展示会場においてご来場者様が求めるのは【新しい情報】【利益につながる情報】になります。
元々出展しているサービスに興味のあるA層のご来場者様はプレゼンを行うフロントマンを用意しなくてもブースに来てくださいます。ところが、お目当ての他社サービスのみを見に来たB層の方や漠然とした目的でご来場されたC層の方がブースに来るきっかけを作る方法は何があるのでしょうか?
ある企業様はコンパニオンの方にノベルティを用意し、ご来場者様を誘導するように指示をします。またある企業様は社員様が「こんにちは!弊社~のサービスです!」という文言を徹底しブース誘導を試みます。
ところが、B層C層の方の心には刺さりません。理由は簡単です。元々興味がなく、自社のサービスとの親和性を通行中に聞いた一言で理解するのは非常に難しいからです。
そこで我々実演笑売士の出番です。
卓越したプレゼン能力には細かな技術が多数詰まっております。企業の方で年間1000回プレゼンをしている方にも負けない“この話を聞かないと損をする”と思わせる喋りが御座います。サウンドキャッチや事前の集客~プレゼン~ブース誘導まで1人でお任せください。

過去開催例

1ステージ(10分)×1日14回×1回あたり30~80人に向けてのPRが可能になります。
※ブース規模に1回あたりの集客数は左右されます。また、プレゼンを聞いていただく滞留場所を確保していただく必要があります。
《結果》計420人~1120人に向けた集客フックとプレゼンが出来る様になります。

さて先程の1000人リード獲得目標とした場合、420人~1120人のA層B層C層全てのご来場者様に対してコーナーステージだけでリーチできる実演笑売士のアサインはいかがでしょうか?
特にB層C層の新規獲得は貴社の未来を大きく左右する市場であります。

横田 翔

弊社のプレゼン代行は案件が決定する前段階の商談から同行が可能になっておりますので集客に悩んでいらっしゃる企業様、広告代理店様、まずはお気軽にご相談くださいませ。
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