動画制作サービスの開始

  • 2018/11-
  • KODEKA全販売士

デジタル領域でも活躍

2018年の1年間でクライアント様から最も多く頂いたご要望が、「低単価で効果的に販売促進に繋がる動画は作れますか?」というものでした。そこで、翌2019年に映像制作の専門会社様と提携し、企画構成と台本制作は弊社にて行い、撮影と編集は映像制作の専門会社様で行う販売促進専門の動画制作サービスを開始いたしました。

動画戦略は今後の販促としても主流であるにも関わらず、店頭や展示会場で流れる従来の動画というのはPR動画であり販促動画では御座いません。PRとはお客様には関係のないブランディング動画である為に多くの動画はお客様に気づかれることもなく悲しげに流れているだけで御座いました。

アイキャッチとサウンドキャッチ

従来の販促動画(・PR動画)の最大の弱点は販売のプロが監修をしていない事にあります。いくら綺麗な映像で、凝った演出で映像を制作しても誰にも見ていただけないのであれば、本来の目的の達成は難しいですよね。なぜ店頭で動画を流すのか?なぜECサイトに動画を掲載するのか?それは“売る”ためです。

もしも多くの方に商品ブランドのPRをされる目的で、販促動画では無くPR動画を制作されたとしても、販売現場やECサイト内に掲載されることはオススメでは御座いません。なぜならどちらも動画の内容以外の情報が多く、人の記憶に入り込むには難しい場所だからです。

人が立ち止まる仕掛けというのはまず目と耳で作ります。少しだけ弊社にて制作しております販促動画の仕掛けを明かします。必ず反映しますのは"違和感"です。
例えば、お店にスーツを着た男性が居ても空間に馴染んでしまいますが、猫の着ぐるみがいたら数秒でも視点は奪われてしまいますよね。さらに、スーツを来た男性が発する「何かお探しですか?」という言葉と巨大な猫が発する「何を探しに来たにゃ?」という質問のどちらに“物を売られてしまいそう”と身構えてしまいますか?
少々乱暴な例えになってしまいまいたが、警戒心のない状態で目と耳を捉える事がいかに大事かを我々は現場で実証しております。これは動画にする際も全く同じ事が言えます。

また、通販番組に似せた動画に紹介されても、どうしてもわざとらしく、お客様は「売られる」と思いながら身構えながら動画を見てしまいますよね。それでは店員さんに熱心にお話をしていただく事と変わりありません。商品紹介では無いテイストの動画の中に“商品が欲しくなる”仕掛けを作り、動画を見ているお客様は楽しくなってしまう。

これが弊社のエンターテイメント販売における販促動画の成功事例です。
商品の知名度や、利用シーンから逆算して少しだけ違和感のある動画内のキャラクターが巧みな販売話法で紹介する動画は、エンターテイメント販売のプロである弊社と、映像のプロである提携映像制作会社様とのコラボレーションでしか制作できない唯一無二の販促動画制作サービスです。

時代にあわせた戦略的販促動画を

5Gが実装されるタイミングで今後はますます動画による販促が主流になる事が予測されます。既に行われている各ECサイトへの動画掲載をはじめライブコマースの本格化等、販売の在り方はますます細分化し“現場×デジタル”を制するメーカー様が勝ち続けていく想定で弊社も事業を推移していく想定です。

是非、ともに最も効果的な販促動画で市場を盛り上げてまいりましょう!
弊社では低単価販促動画からCM等にも使用できるハイクオリティPR動画、さらに、SNS用のショート動画制作まで承ります。
もちろん出演のみのご依頼もお待ちしております。

最善の活用方法につきましても是非ご相談くださいませ!
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