通信イベントの盛り上げ実演販売

  • 2019/05/27
  • KODEKA販売士全員

各現場にて台数記録更新中!

販促イベントの課題

弊社販売士が通信キャリア様のイベントにてMC(実演販売)をさせていただいております。さて、通信系イベントのみならず従来のイベント型販売において最も悩ましい3つのポイントが御座います。それは【イベントの集客ができない】【集客はできても盛り上がらない】【イベントは盛り上がるのに販売数字は伸びない】という3点のいずれかでございます。これらを改善する為に必要なのが、集客力と盛り上げる力とクロージングに直結するプレゼン力です。つまり、エンターテイメント×実演販売を行う弊社の出番という訳です。

イベントの集客方法

店頭や野外における販促イベントやPRイベントにおいて、最終的にお客様に立ち止まっていただき、時間を割いていただくためにはいくつかの仕掛けが必要です。まず、最初に人が立ち止まるきっかけとなるのがアイキャッチ(視覚)とサウンドキャッチ(聴覚)です。

例え
① 貴方が休日に喫茶店で席に座りコーヒーを飲んでいるとして、真隣で大きな音がしました。(聴覚)そして、その後に音のする方向を即座に確認し店員さんがコップを落とした音だと認識しました。(視覚)ですので視線を元に戻しました。(判断)
② 貴方が休日に喫茶店で席に座りコーヒーを飲んでいるとして、大きな音がしました。(聴覚)そして、音のする方向を即座に確認した所、それは窓の外の綺麗な花火の音だと認識しました。(視覚)その後、しばらく花火を見ておりました。(判断)

上記の例え①と②の間には大きな差があります。それは聴覚を刺激し視線を奪った後に興味をもてたかどうかです。この興味の部分を瞬時に伝達するにはイベントの什器やPOPももちろん必要なのですが、聴覚の段階で興味をもっていただき話法と人間性はもっと大事な事のです。

イベントの盛り上げ方

イベントを盛り上げるためにはお客様に当事者の認識をしていただく必要が御座います。そして、何よりも喋り手としてアマチュアとプロの大きな差は、オチを作って笑いとともに次の場面にいけるかどうかです。それっぽいMCと本物のMCの差が最も出るのがBtoCのイベントです。
またお客様も傍観しているだけだと、いざ購入という段階に入ったタイミングで急に怖くなることがあります。この様に「何か買わされそう…」と思われて拒否されることを弊社では販売圧力と呼びます。イベントを盛り上げる為に参加者全員を巻き込んだ後にも笑顔に出来る(=オチを作る事の出来る能力)事、そして販売圧力をいかに消してお客様と仲良くなって信頼されるかが何よりも大事です。

心に響くプレゼンとは

もちろんイベント自体は盛り上げる事が必要なのですが、企画者様の目的は購買やPRです。そのためには何よりも、プレゼン段階で心に響いていなければその後行われる販売のお話にお客様は圧力を感じてしまいます。本イベントにおける最善のプレゼンとは、イベントの熱量をキープしたままお客様の潜在的なニーズを視覚化し、お悩みを視覚化し、契約する事で今と何が変わるのかを視える化する事です。細部のお話は弊社独自のプレゼン型販売になりますので、是非一度起用していただきご体感くださいませ。プレイヤーとして、ご自身で行いたいい場合は、販売研修第7項 《実演販売の接客コミュニケーション-プレゼン型販売-》を受講してみてくださいませ。
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KODEKAの実演販売の原点でもあるイベント

今まで参加させていただいた全イベントに関する目標達成率は90%を超えております。
(大型イベントであれば100台以上のご契約、中規模イベントであれば50台から80台のご契約、小規模イベントであれば20台以上のご契約)

【イベントを盛り上げる為の芸人力】
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【お客様を集客し、心に響く販売話法を使用できる実演販売力】

上記、弊社ならでは強みをいかし、貴社のイベントが更なる発展をいたしますように最善の販売士をアサインいたします。

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