コロナ禍で‘‘転倒‘‘しない店頭販売の方法とは?!


【課題が多いコロナ禍の店頭での対面販売】
コロナにより店頭販売が上手くいかないことが多いのではないでしょうか?
その理由の一つが、コロナ前より、「制限」が増えたことにあります。

現状、店頭での対面販売を行うにあたり様々な制限がございます。

・マスク・フェイスガード・ゴム手袋、アクリル板等の感染防止グッズの使用
・定期的なアルコール消毒や換気
・試食や試飲の禁止
・多数のお客様の集客行為の禁止

など、コロナ対策に余計なコストや時間がどうしてもかかってしまい、売り上げも思うように伸びないことも多いですよね?
中には今までの販売方法が通用せず、販促動画やオンライン販売などの新しい施策も打てず「コロナが収束するのをひたすら待つ」という企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、コロナ禍でも通用する対面販売のコツをご紹介します

このままコツだけを書いても信用していただけないので、簡単に弊社のコロナ禍での店頭販売実績をご覧くださいませ。

【案件別コロナ禍での対面による店頭販売結果】
①宅配契約イベントにて、コロナ前の売上比較で2.6倍となる1日16件を獲得。(コロナ前の通常時平均6件)

②健康食品定期契約イベントにて、1日15件を獲得。※2021年2月時点で全国レコード。(通常時平均5件)

③大手スーパー様推奨販売イベントにて、起用前と比較して5.7倍の1日売上57万円。※担当商品のみの金額。(通常時平均10万円)

④家電量販店にて掃除機実演販売イベントにて1店舗2日間51台を記録。(通常時平均5~10台のため比較で5倍以上の売上)
さらに、弊社の販売士を派遣した10店舗全体で300台以上を販売。過去最高記録を樹立。

⑤コロナ禍+台風の影響があった物産展にて、弊社の販売士を起用した結果、全商品完売し3日間での売り上げ約70万円を記録。※物販39社の中で1位。

以上がコロナ禍での弊社の対面販売による実績の一部でございます。
改めてみると凄い数字ですね(笑)

この数字だけ見ると、
『何か特別な事していませんか?』
『感染対策はちゃんとしていますか?』
などと疑われるかもしれませんが、店頭での感染対策をしっかりした上でいつも通り販売した結果なのです。
いつも通りというと何もしていないように感じるかもしれませんが、弊社は全案件に対して以下の事を徹底しております。

『お客様に楽しんでいただく!』

この一言に尽きます。

が、流石にここでペンを置いてしまうと怒られてしまうので、もう少し具体的な内容をお伝えいたします。

【お客様に楽しんでいただくには?】
・事前に商品内容を勉強する。
・商品やサービスの魅力が1番お客様にわかりやすく伝達できる台本を作成する。
・台本を見ずに自分の言葉になるまで練習し、接客シミュレーションをする。

以上の準備を欠かさずする事で、店頭でお客様に楽しんでいただく事が出来るのです。
弊社は基本的に芸人を経由していますので、お客様の前で漫才やコントなどのネタを披露する経験をしています。

時間をかけネタを一から作り、何度も練習を繰り返し、台詞を覚えます。
そして、ようやくお客様が見ている舞台でネタを披露します。

準備さえ整っていれば、
『絶対にウケる!』

…わけではございません。

準備ができ基礎が身についてからがスタート、ネタも対面販売もここからが非常に重要なわけです。

【対面販売で結果を出すためには?】
・お客様の前で沢山の事を経験する。
以上です。

上記の行動をするだけで、コロナ禍でも対面販売で結果を残すことができます。
『今まで沢山の事を経験したけど結果が出ないけど・・・?』
そう感じている方もいると思います。

では、上記の行動にもう一言加えさせてください。
・お客様の前で、様々な方法で沢山の事を経験する。

これが大事です。
私が思うに、対面販売=職人芸。
お客様は十人十色。
ずっと同じ売り方をしていても駄目です。
自分が得意な条件、自分の得意なタイプのお客様にしか売れなくなってしまうわけです。

なので、[お客様の前で、様々な方法で沢山の事を経験する]事が必要なのです。

【対面販売職人になるには?】
対面販売において主な流れは以下の3つです。
① キャッチ(声掛け)
② プレゼン
③ クロージング

この3つをブロック分けし、どこが課題なのかを分析します。
例えば、お客様に声掛けしても全然立ち止まっていただけない場合、
疑問:ありきたりな言葉で相手の耳に届いてないかも?
対策:色々なパターンの声掛けを試し、どの層にどの声掛けが最適なのかを導き出す。

このように試行錯誤いたします。
先ほどの芸人の話の続きですが、同じネタを伝え方やイントネーションを少しずつ調整し客前で繰り返し披露する事で、確実にウケるネタへと昇華させます。
例え舞台で想定外の事が起きても、すでに経験し分析した事であれば対応ができ、俗に言う[アドリブ力(りょく)]が身につきます。
プレゼンもクロージングも同様に、様々なパターンを試し、自分の中の[接客引き出し]をストックしましょう。

接客引き出し=販売の武器。
武蔵坊弁慶のように数多くの武器があれば、どのような状況、どのようなお客様が来ても無敵です。
無敵状態になると、販売がとても楽しくなってきます。
この楽しさはお客様にも伝わり、結果的に《お客様に楽しんでいただく》事ができるのです。

より細かい販売技術が知りたい企業様には弊社笑売士による販売研修を、プロの販売士により店頭を盛り上げ、さらに結果も求める企業様には弊社の笑売士派遣をオススメいたします!

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最後までご覧いただきありがとうございました!


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