販売およびビジネスをエンタメ化する意味とは?


どんなに綺麗事を並べられても、どんなに熱く自己啓発的なことを言われても、やる気になれない仕事は、やっぱり楽しくないですよね!
どうも!核心を突きすぎて空気を凍らせる男、株式会社KODEKAの横ちゃんです。

「ビジネスをエンタメ化する意味ってなに?」
「中身の無い会社ほどエンタメって言葉に逃げるよね?」
「そんなのエンタメ業界とかタレント事務所の人がやればいいんじゃない?」

とまあ、私が弊社の理念に対して反証の目をもつのであればこのような見方をすると思います。本記事では、弊社が行っているエンターテイメント化ということが一体どういう事かを解説し、あらゆる企業様からのリピート率がほぼ100%の状態でご愛顧いただいている秘密をご紹介しますね!(あ、競合他社様に真似されない絶妙なラインで書きます。笑)


目次
■ なぜビジネスをエンターテイメント化する必要があるのか
■ これからの時代の仕事
■ KODEKAの実演笑売流エンターテイメントサービスの紹介


なぜビジネスをエンタメ化する必要があるのか
先に答えを言いますね。
なぜビジネスをエンタメ化する必要があるのか。それは、過不足のないエンターテイメント要素には“人を巻き込む力”があるからです。

弊社の社員陣は100%が芸人出身で、所属スタッフのほとんど全員が芸人か元芸人という非常に異色の会社でして、エンターテイメントの力を全員嫌というほど知っております。
(嫌、という表現は売れなかったことから生じる幼い感情です。笑)

我々が約5年前に販売業界(B to B,B to Cともに)に参入した時にはまだ、この人を巻き込む力が非常に脆弱でした。
皆様、このようなご経験はございませんでしょうか?

・一人で歩いている時に一瞬立ち止まって何かを見てしまった
・家で作業をしていたら窓の外から大きな音が鳴ったので外を見てしまった

この2つのエピソードは共通して、あることがきっかけで皆さまの注意力を奪ったエピソードです。

それは・・・【違和感】です。



違和感を意図的に作る行為を弊社ではサウンドキャッチ(聴覚)とアイキャッチ(視覚)といいます。違和感は出すぎても近寄りがたいですし、不足していても目立ちません。

違和感で一瞬の注意を奪いましたら、次の段階からは話芸にて継続して惹きつけ続けることが重要になってきます。
人間は違和感に一瞬だけ意識をとられても、興味がなければ(自分にとって価値が無いと判断したらば)継続して見たり聞いたりはしませんが、多くの場合は販売圧力を感じてしまい最後まで話を聞いてもらえないからです。

上記、B to Cの販売のスタートの流れを過不足のないエンターテイメントの技法で徹底することでお客様にはただの接客以上の体験をもたらします。

人を巻き込む力の正体は、“違和感”と“話芸”のことです。
実演販売の面白いところはこの違和感とエンタメ性を商品の魅せ方で行えることですね!

弊社の場合は+αで人も什器も面白い!という最強の付加価値がついてきます。
(例、アトラクションも面白いけど、キャストさんの面白さがそれらを助長する某ネズミ園のような感覚です。)

ちなみに、販売現場を例にあげましたが、違和感はどのようなビジネスにも転換が可能です。
営業の方なら経験あると思いますがクライアント様に自分の名前を覚えてもらうために何かしませんでしたか?違和感のある事を。

これらビジネスにおける最善の違和感や話芸の作り方においては、弊社のコンサルの要にある歴史あるお笑いの方程式が最強であると断言できます。
お笑いには、弱違和感である共感の【あるある】から、強違和感である【ないない】まで、コントロールする力があり、それを確実に伝達する話術があるからです。

制作物による違和感のススメは過去記事をご参照くださいませ。
【販促物&動画制作のコツ】〇和感という〇和感

ビジネスはどこまでいっても人と人です。
だからこそ、ただの数字的根拠以上に人を動かす事のできるエンターテイメントの巻き込む力は必要であり、これからの時代においては必要不可欠になると確信しております。

 

■ これからの時代の仕事

これから本格的にAIやクロステックが人間の仕事を奪っていくことが予想されます。
現段階(2021/3/22)でAIが行う事が難しいといわれている仕事を、下記インターネットによる160名アンケートとオックスフォード大の研究のデータを使用して解説いたします。




以下3つのポイントにまとめる事ができます。

・コミュニケーション能力やクリエイティブ性
・データ解析出来ない感覚的なことや臨機応変さを求められるもの
・抽象的な知識や理解が伴う仕事

つまり、コミュニケーション能力やクリエイティブ性の高い話芸、感覚に訴えかける事ができるビジネスは、AIには代替え不可能なのです。

これら3つが完璧にあてはまるのがエンターテイメント性なのです。

弊社の目論見では今後、1億総エンターテイメント化時代がくることを予想しております。
昨今のYOUTUBEの個人チャンネルを見ておりますと、そう遠くない時代そのようになるのではないかとワクワクしております。

また、日本において長らく採用されてきた生涯雇用の崩壊や少子化の肥大化によってもたらしているのは働き手が仕事を選ぶ時代なのです。

さて皆さま、AIと真っ向勝負してしまうと奪われる仕事が多数ございますが、無くならであろう仕事100選の傾向にみられる3つのポイントを考えた時に、エンターテイメント性こそが人的資本として、身に着けるべき能力の最適解だと思いませんか?

■ KODEKAのビジネスエンターテイメントサービスの紹介

世の中にはエンターテイメント×ビジネスに挑戦している会社様が弊社以外にも多数ございます。
それはエンターテイメントの華々しさがそうさせているのだと思います。

ところが、我々のように企画からプレイヤーとして自分で矢面に立つ所までを行っている会社は私の知る限りございません。
(もしありましたら、勉強不足の私にご教示くださいませ。)

弊社は徹底的に人を育てる会社です。
一貫してスペシャリストがエンタメ×ビジネスを行ってまいります。

まずは実演笑売士、実演販売士を店頭やイベントに起用して圧倒的な集客、そして盛り上げ、もちろん販売数字をお約束する店頭派遣

URL:https://kodeka.co.jp/store/

続いてBtoBの展示会や企業説明において購買心理学×実演の魅せ方でプレゼンテーションを行うエンターテイメント×ビジネス話芸の代行サービス

URL:https://kodeka.co.jp/exhibition/

さらに、コロナ禍でも圧倒的な集客、盛り上げ、販売実績を有するリアルタイムオンライン実演販売のプレゼン to ONLINE!


URL:近日公開!


そして、店頭や展示会場、オウンドメディアやECへの掲載で大好評いただいております販売促進動画制作専門のSHOW by ビデオ!

URL:https://kodeka.co.jp/video/

最後は、既に4,000人以上の生徒様に対してコミュニケーションの教科書や販売数字の最大化の研修となっている話育コンサルティングサービス!



URL:https://kodeka.co.jp/consulting/

その他にも面白広告代理事業として猫ネタ限定のお笑い賞レース猫王の開催をしたり、

URL:https://nyao-championship.com/

社内もエンタメ化しておりますので変な?面白い?福利厚生も多数ございます!

例)【H・W・T・B(ハートフル・ウォーミング・トーキング・ブルース)制度】
概要:何か悩みがある時は社長の運転する車で、ドライブしながら相談が可能

(素敵でしょ?社員陣には全然人気ないですけどね。笑)

物を売る、というのは物を創るのと同じぐらい大事なことでございます。
販売はKODEKAにフルで外注という形でもサポートOK!
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