プロが作る間違いない動画!展示会や店頭で○○○効果が見込める動画とは?


新型コロナウイルス感染症対策のため展示会や店頭での対面による接客営業が難しくなり、現在販促動画の需要が非常に高まっております。

しかし、

「販促動画を制作したものの、効果が感じられない…」
「結果が出るかわからない販促動画に予算を使えない…」
「そもそもどんな販促動画を作れば良いかわからない…」

上記のようなお悩みを抱えているご担当者様もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、販売のプロとしてBtoB・BtoCに関わらず年間1000現場以上の販売やプレゼン代行での経験を活かした販促動画を作成している弊社が、効果的な動画制作に対しての技術をご紹介させていただきますので、是非ともご参考くださいませ。



【現場に置く販促動画を制作にあたり、一番大事なのは〇止め?!】
どれだけ素晴らしい販促動画を制作しても、残念ながらお客様に視聴していただかないと全く意味がありません。
なので、販促動画制作にあたり一番大事になってくるのは、お客様を《足止め》をするための仕掛けです。

こちらの工夫がされていない動画はお客様にスルーされてしまう可能性が高く、効果が出ず販促動画制作費が無駄になってしまう可能性が高くなってしまうのです。

【実は難しい動画での足止め…】



一口に《お客様を足止めするための仕掛け》といっても容易ではございません。
従来の施策であれば、販売スタッフや女性コンパニオンがお客様に声をかけて足止めをしていましたが、無人でモニターのみのブースでは、余程興味が無ければ動画を視聴していただけません。

最新の技術で今まで見たこともない斬新なグラフィックを駆使した映像や、国民的に有名な芸能人を起用すればお客様の足は止まる可能性が高くなりますが、莫大な予算がかかってしまいます。

【パターン別、足止めのコツ!】
さて、ここまで読んでいただいたご担当者様のために、
・販促動画足止めBtoC編
・販促動画足止めBtoB編
に分けてご紹介させていただきます。



【販促動画足止めBtoC編】
量販店等でのお客様に向けての販促動画において、まず注意する点は
・店内の販促POPや他の販促動画からお客様の視線を奪う。(アイキャッチ)
こちらの点でございます。

[販促動画でのアイキャッチ]
店頭には各社自慢の販促POPが並び、さらにセール品や目玉品が目立つ用に陳列され、
お客様の視線を奪うのは難しくなっております。
その中で3分も立ち止まってPR要素満載の動画が流れていても・・・見ないですよね?
そこで必要なのが、《違和感》+《伝達》+《購入導線》です。
今回は《違和感》が必要な理由のみ簡単に記載いたします。

人は違和感に反応しやすく、頭の中の「?」を解消したいという心理が働きます。
テレビのCMなどで良く見かけるありきたりな映像だと違和感は生まれないので、
常識の範囲内で予想外な映像を作ることで違和感を生み出してくださいませ。

『いや、いきなり違和感を生み出せって言われても・・・』

そう感じている方は、もちろんその他に多数の技術はございますが、先ずは、お笑い芸人さんのコントをヒントにしてください。

コントは日常の設定の中で、予想外の展開が起きたり非日常的なキャラクターが出てきたりすることによって違和感が生まれ笑いになり、どんどんと世界観に引き込まれていきます。
そういった要素が入った販促動画を制作すれば、お客様の足は止まる可能性は高くなるでしょう。

ただし!注意点として違和感は強すぎると痛々しく滑ります!

詳しい違和感の作り方や正しい違和感の作り方は弊社に是非ご相談くださいませ。
弊社では貴社のブランドやマーケティングに添ったアイデアをご提案いたします!

【販促動画足止めBtoB編】
展示会や商談会等のBtoBの会場では、様々な目的を持った方々が多数来場されます。
そこで、TVCMやネットCMなどでもおなじみの「〇〇の方!」という名指しでマーケットを絞ることが効果的なのですが、それ以外の貴社のビジネスの接点になりそうな方は立ち止まりにくくなります。
そこで必要なのが、繰り返しになりますが《違和感》+《伝達》+《購入導線》です。
BtoB編では《購入導線》が必要な理由のみ簡単に記載いたします。

購入導線とは、その動画を見終わった後にご来場者様がブース内にくる仕掛けの事です。
例えば、こんなことは言えませんが動画の中の人間が「弊社のブースに来なければ貴社のビジネスの発展はありません!たったの1分で今期の売上を確実に2倍にする方法を教えます!」と言われれば、さすがにブース内に行きたくなりますね。
展示会に来る理由は、人それぞれですが本来の目的は一つであり、
【新たなビジネスの接点を作り自社を発展させる情報を手に入れること】だからです。

導線を作るための仕掛けには多数の方法があるので割愛いたします。

いずれにせよ、来場者様が通行する10秒ほどの間に聴覚や視覚から注意を奪い、来ていただく理由が伝わらなければ動画での集客や足止めは難しいのです。

詳しくは弊社独自の企画マニュアルになりますので割愛いたしますが、お客様の導線を固定した動画が必要ということです。

※BtoBの現場でもBtoCと同じように《違和感》は必須ですが、BtoCに比べると少々演出の難易度が高いのでご注意くださいませ。
※制作方法の詳細は記載できない点が多数ございますので、先ずはお気軽にご相談いただきたく存じます。


【今回のまとめ】
・DX化に適応するために販促動画の中でも集客用の動画や足止め用の動画が必要。
・店頭や、展示会場における販促動画で結果を出す鍵は、《お客様を足止めする仕掛け》。
・BtoC用、 BtoB用の販促動画では《違和感》+《伝達》+《購入導線》を作る。

ここまで読んでいただいても、
「イメージが沸かない・・・」
「次は失敗が許されないから一歩が踏み出せない・・・」
とお考えの方は、ぜひ弊社までご相談くださいませ!
今回ご紹介した技術だけではなく、様々な形式の案件を年間1000現場以上経験して得た数々の技術を駆使し、皆様の販促が成功するよう尽力いたします。



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