【実績】販促EXPO2019実績~実演笑売士初起用


プレゼン代行



【日程】2019年06月19日 ~ 2019年06月21日 【場所】東京ビックサイト
【達成率】131% 【今回実数】787人 【商談目標数】600人
【前回比較】なし ※初起用
【ステージプレゼン回数】 1日12回実施
販促EXPO2019夏の大手オンデマンド印刷メーカー様ブースのプレゼンターに弊社の『若林センセイ』が起用していただきました。
結果は上記実績の通り、目標に対して131%のリード数で見事達成。
しかし、ただの数字上の達成ではないのです。
じつは実演笑売士を今回初めて起用していただいたメーカー様でした。


展示会における現場組み立てにおける3つのポイントである【集客の最大化、商談への導線確保、スタッフ様の連携】を見事に成功できました。

集客の最大化


展示会における最大の飛び道具はノベルティの準備や、コンパニオンさんの配置や、優秀な営業マンの配置ではなく、プレゼンターの圧倒的な話術です。
つまりはプレゼン能力でございます。

今回のご依頼は4つのサービスのプレゼン代行という事と、席数が最大8人までのブース設置でございましたので、A層(興味のある方)B層(どちらでもない方)方にのみフックになるような台本を作成し、ステージの回転率を上げる作戦で行いました。
(本来はC層(興味のない方)へのフックも用意します。)

万能な台本はございません。ブースの作りや、当日のスタッフ様の配置、ご来場者様のニーズに合わせて、パターンを用意し、当日の微調整にて完成するのが本物の生きた台本でございます。

この台本を駆使してKODEKA流の熱売話術を話芸にまで昇華させるステージングこそが、弊社のイベント集客を支える基盤になっておりまして、我々のプレゼン資料を営業の方が練習して実際の営業活動にて使用しているという報告も多数いただいております。中には熱心に話術の不足に気づいて、話術研修にご参加くださる方もいらっしゃいます。
販売研修の詳細ははこちらです。販売研修の詳細ははこちらです。

商談への導線確保

弊社の笑売士が意識しておりますのでは、実演販売で培った販売話法×芸で磨いてきたエンターテイメント話法で場を掌握する事になります。
ただのPRではなくあくまで販売、そして心躍るエンターテイメントなのです。

本展示会における最大の課題はご来場者様の回転率をいかに上げるか、という点でございました。
本来プレゼン中に行う事は許されない“離席”のタイミングをプレゼン中にあえて作ることで、商談ブース内の人の流れを見ながらA層のお客様がサービスを“気になる”状態で商談に誘導していきました。
※詳しい方法は企業秘密にさせてくださいませ。

まずはお気軽にご相談くださいませ。


トップに戻る お問い合わせバナー