サンデー岡本|インタビュー

サンデー岡本
笑売士®兼プランナー
INTERVIEW
インタビュー
芸人というキャリアは希少だけど、
KODEKAでビジネスを学び、より希少性を高める
お仕事内容は?
「現場にも出ることができる現場を熟知したプランナー」という貴重な存在
通販に出たり展示会のMCをしたり、クライアント様とのメールのやりとりなどを行っています。展示会実施までのスケジュールを管理したり、次回のイベントに向けてより良くするための報告書を作成して送付する業務もあります。
演者としてのお仕事とそれに至るプランニング業務を両立することで、「現場を熟知していて最悪自分でプレイヤーもできちゃうプランナー」という、結果として貴重な存在になることができました。最初はそんな狙いは無くて、できることをひとつずつ積み重ねていっただけなんですけどね。(笑)
芸人時代について教えてください
番組出演などもあったが解散、それから悩んでいた
15,6年ほどお笑い芸人をやっていました。漫才をするのがとにかく楽しくて、芸人時代が苦痛ということは無かったです。アメトークという番組に出させていただいたり、TheMANZAIという賞レースで認定漫才師になったり、ありがたいことに多少認知していただいたり、多くの経験をさせてもらいましたね。
コンビは解散したのですが、僕は元相方と漫才をするのがとても好きだったし、解散したあとは何に情熱を注ごうかとても悩んでいました。
KODEKAに入ったきっかけは?
知り合いがいたのと社長のことが好きだったから(笑)
KODEKAで働いてる芸人時代の後輩に声をかけられて、「向いてると言ってくれてるしとりあえずやってみようか」くらいの感じで最初は始めました。芸人時代の知り合いがいたのと、元芸人がたくさんいるのも、なんか楽しそうだったし。
あと、そこから楽しく続いた要因でもあるんですけど、社長の横田くんのことが好きっていうのは大きいかもしれない!彼の人柄に惹かれてKODEKAにいる人はとても多いので、みんな一度会ってみて欲しいです。(笑)
もともと販売やプロモーションに興味はありましたか?
人を笑かすのが好き=KODEKAの仕事!最初はPCすらいじれなかった
これが、全くなかったです!(笑)
今でも、物を売るのが好きかと言われると、厳密には違うかも。シンプルに人を笑かすのが好きで、それがKODEKA独自のプロモーションの強みだから、それが自然と仕事になってるという方が正確かもしれないです。
そもそもプロモーションという言葉の意味もわかってなかったし、PCも全然いじれなかったので、当時の自分が今の自分を見たら、びっくりすると思います!
お仕事のやりがいは?
芸人というキャリアを一番活かせて一番肯定的に捉えられる
いい意味で、こんなにふざけていいんだ、というのはありましたね(笑)
それに付随して、芸人をやっていたというのが社会的にこんなにも希少価値が高いことなのか、というのを実感しました。僕らが楽屋で話しているエピソードトークとか、当たり前にやっていた人前で話すということを、クライアント様がとても評価してくれて。
もちろん、他の営業職とか接客業でも芸人のスキルは活かせると思っていますが、KODEKAの場合は従業員がみなクライアント様を笑わせにかかっているし、それが会社のミッションでもあるから、特に活きている感じがある。
性格的にも、芸人に15,6年費やしたことに、時間的な重みを感じちゃうタイプだから(笑)芸人という長いキャリアを肯定的に捉えられたのは、KODEKAの存在は大きかったですね。
KODEKAに入ってみたい人にひとこと
芸人という希少性はビジネスを通じて加速することに気づいて欲しい
その方法論を教えてくれるのがKODEKA
僕は見知った仲間に誘ってもらったので、抵抗なくKODEKAに入ることができたのでラッキーでしたが、いま見ている人の中には躊躇してしまう人もいると思います。でも、僕は本当にだらしない人間なので、それを律したりKODEKAの先輩にいろいろ教えてもらって、こんな僕でも仕事になっています。僕は心から思っているんですが、俺でもできるんだから大丈夫だって!(笑)
もちろんKODEKAが正解じゃないし、元芸人というキャリアはそれだけで希少性が高いと思ってます。だけど、希少性を高めるなら、KODEKAに飛び込んでみるのは凄いおすすめ。
芸能事務所のマネージャーはビジネスができるけど、舞台には出られない。芸人は舞台には出られるけど、ビジネスができないんです。KODEKAに入ってみて、元芸人がビジネスという場で一番活躍する方法を教えてもらいました。そして「元芸人は希少性が高いけど、元芸人でビジネスもできる奴こそ、本当に希少性が高いんだ」と気づいた。
これから僕はいろんなことにチャレンジしてその希少性をどんどん高めていこうと思います。そうすることで「人を笑わせる」という本当に好きなことで稼げるようになっていくから。
これにちょっとでも共感できたなら、試しにKODEKAに絡んでみる価値はあると思いますよ。(笑)
インタビュー動画
